恋愛のイロハ

恋愛に必要なのはお互いへの配慮

恋愛に必要なのはお互いへの配慮

恋愛において必要なのはお互いへの思いやりです。
最近彼と別れて、そう改めて感じました。

 

彼は私のひとつ上でした。
付き合い始めのころは非常にうまくいっており、彼は付き合った当初から私と結婚したいと話していました。
できれは今すぐにでも引越してきてほしいという話を受け、3か月この付き合いが続いたら検討しようと考えていました。

 

しかし、結論から言うと彼とは付き合って3か月たたずに別れてしまいました。
今思うと、お互いの配慮が足りなかったんだと思います。

 

彼はいつも一緒にいたいタイプで、私はどちらかというとひとりの時間も大事にしたいタイプでした。
そのため、飲み会などで遅くなったり、少しでも連絡がつかなくなると彼は期限が悪くなることもしばしば。
私は私で、そんな状態に少々うんざりしていたのです。

 

そんなズレが生じている2人が長続きするわけもなく、彼が私が電話に即座に反応しないことに怒り、私も自由な時間がほしいと喧嘩してしまいました。
このまま仲直りしても結局同じことの繰り返しと感じ、別れてしまったのですが、
今にして思えば、私は彼に安心感を与えられていなかったのかな…と反省しました。
いずれにせよ、修復することは難しく、私自身に次に進もうと思っているので引き返しませんが、お互いへの配慮は恋愛において需要だと感じました。

会社帰りのささやかな旅

今回のゴールデンウイークは、特に予定を立てていませんでした。
カレンダー通りの休みなので、大型連休、というわけでもないし、
お財布と相談しても、とても遠出の旅行は難しそうだし、
大人しく過ごそうと思っていました。

 

でも、後半の連休の前日の金曜日、仕事を終えて外に出たら、
風はあるけれど暖かくて、まだまだ明るくて、気持ち良くて、
真っすぐ帰るのがもったいなくなってきました。

 

せっかくのゴールデンウィークなんだから何かしたいな…

 

ふと、「乗り換え駅まで歩いてみようか」と思いつきました。
職場から家まで帰るには、
まず地下鉄で5駅、そこで私鉄乗り換えるのですが、
その地下鉄分を歩いたら、ちょっとした小さな旅気分を味わえそうです。
もしヘロヘロになっても、休みだし大丈夫!

 

そう思ったら勢いがついて、乗り換え駅目指して歩きはじめました。

 

道路の標識や、歩道の要所要所に設置された地図を確認しながらてくてく進みます。
いつもは地下鉄に乗って地下移動する場所を、地上に出て自分の足で歩くと
こんなお店あったんだ、今度来たいな、とか、
この辺りはネコによく会うな、とか、小さな発見がたくさんありました。

 

ちょっと横道にそれたい衝動にかられて曲がったら、ものすごい坂が現れて、
あらら…やっちゃったなー。なんて失敗もありましたが、
無事、目的の駅に着いた頃には、すっかり旅気分になっていました。

 

お金をかけず、ささやかな旅をたのしめて、大満足でした。

 

 

 

 


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